ポリプテルス・ラプラディ飼育記録

ポリプテルス・ビキール亜種ラプラディ
(学名:polypterus bichir lapradei)

産地:ナイジェリア・ギニア・セネガル等
サイズ:60cm~70cmほど

はじめに

ラプラの飼育記録です

 

ビキールの亜種で割と昔からお馴染みの下顎系ポリプテルスです

オリーブグリーンの体色に

背鰭が多く恰好良いと思います

原名のビキビキやエンドリなどに比べて

スラっとした印象を受ける見た目です

 

待ち伏せ型のイメージで

あまり積極的に捕食に動くというイメージがありません

基本あまり泳がずにぼさーっとしている印象です

そのため、捕食が素早いスネークヘッド・シクリッド等と混泳するとなかなか餌にありつけず、大きくならないなんてことになりがちです

 

ワイルドは神経質な印象を受けます

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最大体長は60-70程ですが

飼育下でそこまで育てることはしっかりした設備と、頻繁な水替え、餌やりをしないとできません

20年くらい前に6年くらい900の水槽で飼育しましたが

40センチに届いていなかったと思います

 

適当に900で人口餌ばっかりあげていると40すらなかなか行かないです

今は東南アジアのブリード物が安く出回っているので

価格帯は2000~から比較的手を出しやすい印象です

 

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 ◇2023/2/1 購入

個体データ
大きさ:10cm前後
産地 :東南アジアブリード
購入 :エキゾチックアフリカ

 

八尾アフリカに人口餌をよく食べている

ブリード個体が3980円でいたので購入しました

 

ベアタンクにいたので色が飛んでますが

そのうち発色するでしょう

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◇2023/2/5

底床をスコリアにしているので

発色してきました

ガーネットやレッドロックのような赤系にしたらこのような感じの表現をするイメージです

黒系だと緑色が強くなるイメージです

 

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◇2023/3/14

一か月が経過しずいぶん大きくなりました

5cmくらい伸びて15cmはあります

ブリード個体だからか、餌にもガッついていくので非常に飼育が楽です

おとひめ、冷凍きびなご、冷凍ハゼとなんでもよく食べる個体です

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◇3/16

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17cmくらいでしょうか

20cmに届きそうです

おとひめが好きなようで、ブクブクになっています

◇4/17

20cm前後でしょう

特に大きな変化はなかったです

相変わらず冷凍ハゼ、おとひめが好きなようです

おとひめは同居しているスポッテッドピニランプス等の腹を満たすために入れていますが

率先して食べに行くので肥え気味ですね

目の前を通ったものだけ食う待ち伏せラプラディのイメージと違います

◇5/25

どうも突然肌荒れが酷い様子、ポリプティらしきものがついていたので

薬浴しようかなと思っていたら、3日ほどで死亡

切り開いてみたら内臓脂肪的なのが多く肥満だったかも

 

画像です↓ちょいグロ

http://sametchi.com/wp-content/uploads/2023/06/4F583FD6-0936-42B9-938A-331F8DBFD843-scaled.jpeg

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ポリプティ痒がって突進から激突して脳震盪とかかもしれません

実際のところ直接的な原因は不明でした

最終22cmでした

 

ポリプ死なすのってカッコ悪いすよね

滅多なことで死にませんから・・・

残念ながら終了です